【加湿器のピンク汚れ解決】ロドトルラ菌をアルコール除菌で一掃!

みなさんこんにちは!ママくまです

 

加湿器のお手入れで、悩まされていたピンク色のヌメヌメ汚れ問題を簡単に解決する方法をご紹介します!

加湿器を使い続けていると、水の通り道やタンクの底などに、いつの間にか現れるピンク色のカビのような汚れ...。見た目も気持ち悪いですよね。

 

 加湿器に発生する「ピンク汚れ」の正体は?

多くの人が加湿器のカビだと思っているピンク色のヌメヌメ汚れ。

その正体は、「ロドトルラ」という酵母の一種。

空気中にも漂っている菌で、水道水に含まれるミネラルをエサに繁殖し、色素を出してピンク色に見えるんだそうです。

ロドトルラ菌は生命力が強く、食器洗剤などでゴシゴシ洗っても、なかなか取れずに困っていました。

 

加湿器のピンクカビを簡単に除去!使用したのは「除菌用アルコール」

 

どうしたらいいのか悩んでいた時に、ふと思いついたのが除菌用のアルコールスプレーです。

家にあった、普段から手指の消毒に使っているアルコールを試しに使ってみることにしました。

 

アルコールを使ったロドトルラ菌の掃除手順

 

  1. 加湿器のパーツを分解し、水気を切ります。
  2. ピンクの汚れが気になる部分に、除菌用アルコールスプレーを直接吹きかけ、数分放置します。
  3. スポンジやブラシで優しくこすります。

 

今まで何をしても落ちなかったピンク色のヌメリが、スッキリ取れました!

加湿器のパーツが真っ白で清潔な状態に戻りました。

使用後はしっかりと水で洗い流すか、乾拭きをしてアルコール分が残らないようにしましょう。

 

最後に

加湿器を清潔に保つポイントは「ロドトルラ菌」の早期対策です!
もし、みなさんも加湿器のピンク汚れに困っていたら、ぜひ一度、ご自宅にある除菌用アルコールを試してみてください!

 

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