ベランダ目隠しシートの隙間を解消!ハトメを自分で増やして強風対策する方法

みなさんこんにちは!ママくまです

 

ベランダに目隠しシートを張ってみたものの、「微妙な隙間が気になる」「風でバタバタ揺れて落ち着かない」と感じたことはありませんか。

既製品のシートはハトメの間隔が決まっているので、どうしても自宅のベランダにぴったり合いません。

そこで今回は、初心者でも簡単にできる「ハトメの増設」に挑戦してみました!

 

準備するものはホームセンターと100均で

ハトメ加工と聞くと難しそうですが、実は道具さえあればとっても簡単。

 

用意するもの
  • ハトメパンチセット(工具とはとめ玉のセット):ホームセンターで購入。
  • ハンマー:ダイソーなどの100均にあるもので十分です。
  • あて板:穴を開ける際に下に敷く木板など。

 

手順

ステップ1:穴あけと位置決め

まずはハトメを付けたい位置を決めます。シートをピンと張った状態で、支柱や紐を通したい場所に印をつけます。

 

次に、付属の穴あけポンチをシートに垂直に当て、ハンマーで叩いて穴を開けます。写真のように、下に木板を敷いておくとスムーズに綺麗に開きます。

 

ステップ2:ハトメ玉をセットして固定

開いた穴にハトメ玉を差し込み、専用パンチを使って固定します。ここでもハンマーで数回叩くだけで、シートを挟み込むようにガッチリと金具が固定されます。

 

 

自分で行うと、好きな場所にピンポイントで穴を増やせるのが最大のメリットです。

ハトメの数を増やしたことで、シートと柵をより細かく固定できるようになりました。

結果、気になっていた隙間がしっかり埋まり、外からの視線もシャットアウト。

さらに、シートの風抜き、水抜き用の穴もいくつか開けておけば、雨天時にシートに水がたまることもなく耐久性もアップしました。

 

最後に

「既製品だから仕方ない」と諦めていた隙間も、ハトメを数個追加するだけで劇的に使い勝手が良くなります。道具さえ揃えれば作業時間は1箇所につき数分程度です。

ベランダの目隠しでお悩みの方は、ぜひハトメの増設を試してみてください。

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