みなさんこんにちは!ママくまです
シートポスト(サドルの柱)にバッテリーが入っているタイプの電動自転車は、見た目もスッキリしていてカッコいいですよね。
でも、バッテリーの重みがあるせいか、「走っているうちにサドルがずるずる下がってくる…」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなストレスを解消するための二つの対策をご紹介します!
なぜ電動自転車のサドルは下がってしまうの?

こちらはうちの愛車(VICCI)です。
通常の自転車に比べて、バッテリー一体型のシートポストはかなりの重量があります。段差の衝撃などで少しずつクランプ(固定具)の力が負けてしまい、気づけば膝が曲がるほど下がってしまうことも…。
「思いっきり締めてもダメだった」という方は、ぜひ次の方法を試してみてください。
対策1:ノンスリップジェル(FIBER GRIP)を塗る!

まず一番のおすすめが、こちらのノンスリップジェルです。
私が愛用しているのは「FINISH LINE」の「FIBER GRIP」。もともとはカーボンパーツの滑り止めに使われるプロ仕様のアイテムですが、これが結構使えます!
使い方は簡単
- シートポストを一度抜いて、汚れをサッと拭き取ります。
- 差し込む部分にジェルを薄く塗ります。
- 元に戻して固定するだけ!
粒子が入ったジェルが強力な摩擦を生んでくれるので、軽い力で締めるだけでピタッと止まります。パーツを傷めずに済むのも嬉しいポイントですね。
対策2:スプリングワッシャーをかませる

「クランプを締めても手応えが緩い気がする…」という時は、固定ボルトにスプリングワッシャーをかませてみましょう。
仕組みとメリット
- 緩み防止: バネの力でネジが緩むのを防いでくれます。
- 均一な圧力: クランプ全体にしっかり力が伝わるようになります。
写真の赤丸の部分のように、ボルトの間に挟むだけでOK。ホームセンターで数十円で手に入るパーツですが、これがあるだけで固定力がグンと安定しますよ!
最後に
シートポストが下がってくるストレスは、ちょっとした工夫で解決できます。
どちらも誰でも簡単にできる対策ですので、ぜひ試してみてくださいね。サドルの高さが安定するだけで、自転車の楽しさが倍増しますよ!
ブログがいいなと思ったら”読者登録”お願いします!