【Uber Eats副業日記】風速6mは休むべき?わたしが「今日は休もう!」と決める3つの境界線

みなさんこんにちは!ウバくまです

 

今日(1月21日)の丸亀市は、最大風速が6mに達していました。

瀬戸内海に近いこのあたりは、予報の数字以上に「グワッ!」とくる突風が吹くことも多いです。

今回は、ライダーなら誰もが一度は悩む「稼働を諦める風のボーダーライン」について、わたしの基準をご紹介します!

 

ぶっちゃけ、風速6mってどうなの?

 

一般的に「風速5〜6m」は、旗がパタパタなびくくらいの「ちょっと強いかな?」程度のイメージです。でも、バイク乗りにとっては全く話が別ですよね。

 

わたしが「今日は休もう!」と決める3つの境界線

1. 風速6m以上の予報(継続的な強風)

今回がまさにこれです。ずっと風に抗ってハンドルを抑えていると、とにかく体力の消耗がすごい……。集中力が切れてからでは遅いので、早めに切り上げます。

 

2. 瞬間最大風速が10mを超える予報

平均が低くても、たまに吹く「突風」が怖いんです。数メートル横にワープする時があります。

 

3. 「料理を無事に届けられない」と思った時

これが一番大事かもしれません。「完璧な状態でお届けできない」と思ったら、潔くお休みします!

 

無理をして走るリスク

悪天候の時は、「稼ぎ時なのに……」と未練は残りますが、無理をすると結局マイナスになることが多いです。

  • 修理代で赤字: 転倒してバイクを壊したら、数日分の報酬が吹っ飛んでしまいます。
  • 命の危険: 対向車線に押し出されたら……大事故になりかねません。
  • 翌日の疲れ: 緊張しっぱなしで走ると、翌日まで疲れを引きずってしまいます。

 

最後に

丸亀のように海に近いエリアは、天気予報以上の風を感じることがよくあります。自分の直感を信じて、「今日はヤバいな」と思ったらスッパリ休む!これが長く楽しく配達員を続けるコツかな、と思っています!

 

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