みなさんこんにちは!ウバくまです
冬のバイク乗りにとって一番の悩みといえば、指先の冷えですよね。
今回は、取り付け簡単「カエディア(Kaedear)の巻き付け式グリップヒーター」をご紹介します!
Kaedearの巻き付け式グリップヒーター

取り付け方法

このグリップヒーターの最大の特徴は、なんといっても「巻き付けるだけ」という手軽さです。
既存のグリップの上から本体を巻き、付属の紐でキュッと縛るだけで固定が完了します。
複雑な工具も必要ないので、カスタム初心者の方でも数分で取り付けられます。
季節が終わったらすぐに取り外せるのも、巻き付け式ならではのメリットです。
モバイルバッテリー対応で面倒な配線は一切なし
一般的なグリップヒーターはバイクのバッテリーから電源を取るための配線加工が必要ですが、このモデルはUSB給電に対応しています。
USBポートに差し込むだけで使い始められるので、サブ機やスクーターなど、どんなバイクにも気軽に取り付けできます!
温度設定と実際の暖かさについて
気になる暖かさですが、5段階のパワー調整が可能です。
実際に走行してみた感想はこんな感じです!
- パワー1〜2: 通常の寒さならこれで十分。じわじわと手のひらが温まります。
- パワー3 : 極寒の日や、厚手のグローブ越しでもしっかり熱が伝わってきます。
ボタン一つでパワーを切り替えられるので、とっても便利です。電源を切る前のパワーをメモリしてくれるので、いつも最適な温度をキープできます!
ダイソーのバッグを「ハトメ加工」して配線隠し


モバイルバッテリーと余った配線の収納には、ダイソーの「自転車用バッグ」を活用しました。
これだけでも便利ですが、私はもう一工夫加えました。

バッグの裏面に穴を開け、「ハトメ」を取り付けて配線の出口を作りました。
グリップからの配線をバッグの裏側からスマートに引き込むことができます。
ファスナーを閉じてしまえば、モバイルバッテリーと余分な配線は完全に隠れ、見た目スッキリ!
↓ハトメ加工術
最後に
カエディアの巻き付け式グリップヒーターを取り付けるだけで冬仕様に早変わり!
「見た目にもこだわりたい」という方、ぜひこの「ハトメ加工術」を参考にしてみてください。冬のバイクライフが、さらに快適で楽しいものになるはずです!
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